小説家になりたいくらら

コラムやSS、短編を綴っているブログ。大学院生であり就活生。生きていくことに必死です。

コラム

1月と2月のまとめ【小説】

今はなんとか耐えて生き延びよう。死にたくなるくらいのつらい夜を、なんとか耐えて、朝日を迎えていこう。僕も、死にたくなるくらいのつらい夜を、なんとか越えていきたい。僕にとってのわずかな希望は、そう思ってしまう人たちが、どこかで生きているとい…

言葉を使うこと、その真髄

時間の速度に比例して、焦燥感が増していく。どうも、くららです。 言葉を使う仕事をしたい。というといくらか漠然としているのだけど、かい摘んで言えば、僕の言葉が誰か苦しんでいる人に届くような未来を思い描いている。 僕は言葉の隙間を縫うように、何…

平山瑞穂さんという作家について

一日経ってもけろっとしていないのは、あまりよくない兆候。どうも、くららです。 僕の好きな作家さんであまり有名な方ではないけど、なんとなく昨夜久しぶりに思い出したため、ネットで検索してみた。 hirayama-mizuho.cocolog-nifty.com その方のブログに…

「自己肯定感」というバケモノ③

③といいつつ、しばらく日が空いてしまいました。どうも、くららです。 ちなみに、この自己肯定感にまつわる①と②と③というタイトルですが、実のところかなり無計画に進行しているので、内容自体は「自己肯定感」という文字をもとに縦横無尽に泳いでいるだけで…

「日本は、義理チョコをやめよう」について

"ありえないこと"を、"ありえたこと"にしてみよう。どうも、くららです。 他人との関係は一筋縄でいかないから、とても気が折れる。一言一言に注意を払っていても、かえって、些細な行動が他人を傷つけしまったりする。それを面倒だと感じる一方で、やはり他…

「自己肯定感」というバケモノ②

手を伸ばしてみたが思っていたより短くて君には届かなかった。どうも、くららです。 先日、こんな記事を書きました。 kurara121.hatenablog.com 今回のコラムもその続きというわけなんですが、今回は、「自己肯定」に関する面白い話しをしたいと思います。 A…

「自己肯定感」というバケモノ①

多くの人の期待を裏切るために生まれてきました。どうも、くららです。 人生はある種の博打のようなもので、大抵のことは思い通りにはいかない。「成功」のレシピは、努力と苦労話と付添人の存在ですね。それを人は、「引き寄せた」とか言いますが、「物は言…

子どもを叱ることについて

書きたいことが山ほどあるのに、うまく言葉にできない。どうも、くららです。 先日、生配信で「叱る」ことについてお話ししました。気になったので、ネットで少しばかり検索してみました。 子どもを叱ることについて 親が子どもを叱る場合、何に注意するべき…

死に臨む態度としての「救い」と「慰め」について

幕が下がる前に、あの舞台に痕跡を残せたら。どうも、くららです。 卒業論文で僕の書いたものは、創造することによって救われることを望んだ人種についての考察だった。それは、一般に詩人と呼ばれる種の人びとであり、彼らの死に対する態度を紐解こうとした…

生きていることの意味がわからない

孤独はどうにも救いようがないらしく、少しでも明るく振る舞おうと頑張った結果に待ってたのは、さらに重苦しい孤独でした。どうも、くららです。 人生は後悔が付きもので、〜をしなかったとか〜を諦めたとか、いずれにせよ人間はみんな後悔をするらしい。だ…

逃げることのすヽめ

8割ニート生活。どうも、くららです。 大学院生という特殊な環境にも慣れてきた(?)のだけど、俗世から離れているおかげもあって、ますます孤独な戦いを強いられています。そんな苦境に立っているのは僕だけかもしれないけれど。 逃げることのすヽめ 先日…

文系学部廃止という排除の論理

吐き出したのは、少しの優しい気持ちと白い息でした。どうも、くららです。 今日はコラムっぽいコラムを書こうと思いました。そのために内容を探そうと思って、ニュースを眺めていたんだけど、そういう時に限って、面白いことが思い浮かばない。いや、悲しい…

正義や悪という言葉に潜む強度

こんにちは。就活を控えている、文系大学院生のくららです。 今日から、思ったことや感じたことをコラム形式で記していきます。溜めこんだままのSS(ショート・ショート)も、公開することもあると思います。 レイアウト等は、これから少しずつ良くしていく…