小説家になりたいくらら

コラムやSS、短編を綴っているブログ。大学院生であり就活生。生きていくことに必死です。

哲学

「自己肯定感」というバケモノ②

手を伸ばしてみたが思っていたより短くて君には届かなかった。どうも、くららです。 先日、こんな記事を書きました。 kurara121.hatenablog.com 今回のコラムもその続きというわけなんですが、今回は、「自己肯定」に関する面白い話しをしたいと思います。 A…

死に臨む態度としての「救い」と「慰め」について

幕が下がる前に、あの舞台に痕跡を残せたら。どうも、くららです。 卒業論文で僕の書いたものは、創造することによって救われることを望んだ人種についての考察だった。それは、一般に詩人と呼ばれる種の人びとであり、彼らの死に対する態度を紐解こうとした…

生きていることの意味がわからない

孤独はどうにも救いようがないらしく、少しでも明るく振る舞おうと頑張った結果に待ってたのは、さらに重苦しい孤独でした。どうも、くららです。 人生は後悔が付きもので、〜をしなかったとか〜を諦めたとか、いずれにせよ人間はみんな後悔をするらしい。だ…

正義や悪という言葉に潜む強度

こんにちは。就活を控えている、文系大学院生のくららです。 今日から、思ったことや感じたことをコラム形式で記していきます。溜めこんだままのSS(ショート・ショート)も、公開することもあると思います。 レイアウト等は、これから少しずつ良くしていく…