小説家になりたいくらら

コラムやSS、短編を綴っているブログ。大学院生であり就活生。生きていくことに必死です。

雑記

何がしたいのか、わかってきたような気がした。

生きるのを頑張りたい、本当はかなりしんどいし、簡単なことは何ひとつないけど。どうも、くららです。 しばらく実家に帰って、短編をスマホからポチポチ更新していました。短編を描いている時、物語を描いている時、とても心がワクワクしている。この言い回…

言葉を使うこと、その真髄

時間の速度に比例して、焦燥感が増していく。どうも、くららです。 言葉を使う仕事をしたい。というといくらか漠然としているのだけど、かい摘んで言えば、僕の言葉が誰か苦しんでいる人に届くような未来を思い描いている。 僕は言葉の隙間を縫うように、何…

平山瑞穂さんという作家について

一日経ってもけろっとしていないのは、あまりよくない兆候。どうも、くららです。 僕の好きな作家さんであまり有名な方ではないけど、なんとなく昨夜久しぶりに思い出したため、ネットで検索してみた。 hirayama-mizuho.cocolog-nifty.com その方のブログに…

懊悩(小説の話し)

自分の居場所に常に悩んでは、引き戻せない過去を夢見ている。どうも、くららです。 すぐに結果が出るなんてことはないけど、どこかに運が転がっていて、僕のもとにごろごろと音を立てながら落ちてこないかと思っている。多分、そんな都合のいいことはないけ…

僕は、海に抱きしめられたい。

「よーい、どん!」で走れる人間になれればよかった。どうも、くららです。 アルコールを口に含んで意識を混濁させれば、世界も自分自身もどうでもよく思えてくる。どうにでもなるような気もするし、どうにでもなってしまえるような気がする。 誰かの一番に…

一周回ってどうでもよくなるような人生

死ぬことよりも、ちゃんと生きていけないほうが怖い。 言葉は、飼い主を選べない。流れていく全てのものに、僕は笑って手を振れない。流動して消えていくものに、肩を叩いて、振り向かせたい。それだけの簡単なことに躊躇してしまう。 僕は迷ってしまうから…

淡白では生きられない

手の悴みに脇目も振らず、今朝もこうしてPCをカタカタさせています。どうも、くららです。 早い時間に眠ったから、昨晩のうちに届いていた友人からの連絡を見る。みんな優しいから、僕が大学(院)に赴かないことを心配してくれたりしていた。 今日は、一段…