消え逝く道の標べに

コラムやSSを綴っているブログ。

懊悩(小説の話し)

 

自分の居場所に常に悩んでは、引き戻せない過去を夢見ている。どうも、くららです。

 

すぐに結果が出るなんてことはないけど、どこかに運が転がっていて、僕のもとにごろごろと音を立てながら落ちてこないかと思っている。多分、そんな都合のいいことはないけど。

 

そう、最近悩みがあるんです。僕のあまりに大したことのない、恥ずかしいくらい出来の悪い駄作小説を公開する場所をどこにしようかというものです。

はてなブログでも二つだけ公開しているのですが、「横書きだということ」と、「なんとなく雰囲気と噛み合わない」と言いう理由から、違うサイトで公開しようかと考えています。そもそもはてなブログは、ブログですし、当たり前なんですがね・・・。

 

ただこのブログを始めてから、ほとんど日記のようなものもありますが、楽しくものを書く癖をつけることもできていますし、このブログ自体は続けていきたいなと思っています。ブログでもなんでも、とにかく文章を書くこと自体が、僕の力になりそうな気もします。

 

小説を公開する場所、これを決めることは、住居を決めるくらい重要なんですよね。生配信でも同じでしたが、「ふわっち」や「ツイキャス」、「LINELIVE」などがある中で、僕は「SHOWROOM」を選びました。その理由は、雰囲気が良かったからという一択。今思えば、アイドル志望の方や、モデルやタレント志望の人たちが多い中では、おそらく場違いでしたが・・・。ただ優しい方に囲まれて配信できているだけでも、ここにしてよかった、という思いが強いです。

 

小説投稿サイトは、いくつかあるのですが、まとめてある親切なサイトをリンクしておきますね。

ebookwriter.wp.xdomain.jp

 

とりあえず名前だけ挙げると、

こんな感じです。あとのサイトは女性向けだったりするので割愛しました。

この中で縦書きなのは、「のべらぼ」ですね。ここは、雰囲気もいいような気がします。

僕は、縦書きのほうが好きです。実際の小説を読む感覚に近いので(電子書籍は少し苦手ですが)。

 

調べてみたところ、「小説家になろう」が一番大手で、次いで「アルファポリス」と「カクヨム」が追っている感じです。「アルファポリス」は、あまりいい話しを聞かないですね。アプリもありますし、投稿する側からしたら簡単そうな感じがします。

 

どの投稿サイトもそれぞれ「(電子)書籍化」の可能性がありそうなので、ここはそこまで差別化にならないかな、といった印象。ただ、そのサイトでエンタメ小説がどれほど読まれているのかということは注意したいな、と。

 

あとは、上のサイトで挙げられていないサイトでは、

があります。この二つのサイトも、それぞれかなり興味深いのだけども、「書籍化」というオマケはついこない模様。練習としては、とても優秀な場所ではあるけども。

 

さて、どうするべきか。複数のサイトで重複しても大丈夫らしいけど、あまり二足のわらじが好きではない・・・。

 

個人的には、縦書きであるという理由で、「のべらぼ」がいちばん気になります。ただおそらくですが、読者がかなり少ないと感じます。モチベーションを上げるには、多くの人に読まれるほうがいいです(ただ、「なろう」も、コメント数はさほど多くないように見えます)。

 

そして何より、短編で読まれるところが少ない。この機会に、長編に挑戦するべきでしょうか。

 

結局・・・一周回ってわからなくなってしまった。短編と長編でサイトを分けるべきだろうか。

 

そもそも、長編と短編で使う技量はまったく違うものだから、僕は長編も練習するべきなのだろう。読むことに関しては、研究のスキルが活きるかもしれないけど、書くことに関してはまるっきり初心者だ。

 

長編を書くとしたら、半年くらいの期間を必要としそうだ。毎日更新するのがよしなら、余計にある程度書き溜めておく必要も出てくる。

 

これから、「就活」と「配信」と「研究」と「趣味の読書ともの書き」を並行するのは無理だ。この無謀さに今さら気づいた。この無計画さが腹立たしい。

 

とにかく就活が終わるまでは、あまり考えないようにしよう。そのあとは、研究を終わらせる。ただ、これだけだ。

 

就活が終われば、長い時間をかけて自分のやりたいことに向き合っていく。その間にも、少しづつ書き溜めていこう。

 

ただ夢見て、ゆっくり生きていく。行動がなくても、悩んでいたことが行動を上回るように。そう思わせるような大きいことを。(・・・なんか無性に腹が立ってきた)舐めてる奴らの足元を掬ってやればいい。

 

僕なら、大丈夫だ。

 

よし。

 

(1960文字)