小説家になりたいくらら

コラムやSS、短編を綴っているブログ。大学院生であり就活生。生きていくことに必死です。

1月と2月のまとめ【小説】

 

今はなんとか耐えて生き延びよう。死にたくなるくらいのつらい夜を、なんとか耐えて、朝日を迎えていこう。僕も、死にたくなるくらいのつらい夜を、なんとか越えていきたい。僕にとってのわずかな希望は、そう思ってしまう人たちが、どこかで生きているということだから。一緒に、なんとか、生き延びていこう。

 

どうも、くららです。

 

1月と2月のまとめとして、頑張って更新した短編小説の簡単な解説・紹介をしています。まだ読んでないよって方がいらっしゃいましたら、ぜひ一読ください。

 

『物語の終わりには』 - 小説家になりたいくらら

 

数年前に描いたものです。「恋愛(失恋)」と「記憶」が主軸になっていて、サイドに「物語」といった軸を置いています。

個人的には、とても気に入っている物語です。ただ、この物語は依然として消化不良でまだ言葉にできていない部分が多いです。「記憶」については長編小説を描くときに、まず取り上げたいテーマなので、この短編はまた描き直したいと考えています。

 

 ②

『清算』 - 小説家になりたいくらら

 

友人の 「死」と、その「罪」が纏わりついたという物語です。これは、創作の意味を問うた時期に、自身を振り返って描いたものです。

ちなみにこのタイトルの候補には、「罰」と「黒」がありました。この話しも数年前に描いたものを、簡単に推敲して、消化不良のまま挙げました。また、テーマとアイデアを明確にして描き直したいと思っています。

 

『五分前』 - 小説家になりたいくらら

 

はじめてのホラーテイスト。僕のブログを読んでいる方は、この物語の意図がわかるかもしれません。簡単に言えば、「超人」の裏返しです。気になる方はこちらが参考になるかもしれません。

死に臨む態度としての「救い」と「慰め」について - 小説家になりたいくらら

 

『泡のような人生に』 - 小説家になりたいくらら

 

この物語は、小さな希望を、男女という関係の中に落とし込んで、描いたものです。

誰かに、少しでも何かが伝わればいいな、と思います。

 

『スーツの男』 - 小説家になりたいくらら

 

これはわりと分かりやすいものを題材にしました。ちょっと前、僕が立たされていた状況でした。つまり、スーツを着ても着なくても、答えなんてものはそもそもないのです。僕たちが立たされている状況なんて、世界なんて、そんなもんです。

 

『まだ成らない、桜の下で』 - 小説家になりたいくらら

 

読んだ人がクスッとなるような話しが描きたい、と思ったときに、思い浮かんだ物語です。花粉症がつらいです。

 

『いくつもの命を越えて』 - 小説家になりたいくらら

 

彼が居たから、僕はなんとか生きていけた。彼が居なかった世界を、僕は想像できない。

いつの日か、加筆して更新したいと思っています。

 

『回生』 - 小説家になりたいくらら

 

※少しだけグロテスクな描写があります。

解説が無粋のように思われるような作品を描けて、少しだけ成長を感じました。

 

 

以上の8つです。

全て、読了までに20分もかからないはずです。

 

どれから読めばいいかわからん!って方は、『泡のような人生に』を推しておきます。

  

よかったら読んでください。これからも描き続けます。

そして、今はとにかく就活を頑張ります。

 

 (1340文字)