小説家になりたいくらら

コラムやSS、短編を綴っているブログ。大学院生であり就活生。生きていくことに必死です。

心の余裕が欲しい

 

久しぶりの更新になってしまいました。最近ふと感じることがあったので、それについて短めに書きます。

 

心に余裕がある、ということがなんとなく分かってきた。

 

実家にいるときは、創作が進みやすい。物語のネタだったり、プロットを構成する想像力がどこからともなく湧いてくる。

 

関西に帰ってくると、あれしなきゃ、これしなきゃ、で、あまり上のことを考える余裕がない。

 

これって「心の余裕」の量によって、違うのかなって思った。

 

一人でいることに苦を感じないんだけど、ずっと一人でいると、それはそれで「余裕」がなくなってくるのではないか。窮屈感は、確かにあるような気がする。

 

それとも、実家のワンコに癒されているのだろうか。

 

実家という場所の「安心感」が、僕の想像力を自由にしてくれているのかもしれない。

 

すると、僕は他にも安心できる場所を作らなきゃいけないように思う。これから先、ものを書いていく上で自分が活き活きとそれを発揮することのできる場所が必要だと思う。

 

おそらくこれから仕事をするにあたって、より忙しくなるだろうし、そんなこと考える余裕もなくなっているかもしれないけども。

 

だから、心の余裕と、安心のできる場所があったらいいなって話。

f:id:kurara121:20180326135034j:plain

 

(510文字)